スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友達

故人の話になるので苦手な方はご注意下さい。


学生時代仲が良かった、友人が他界しました。
便所聖闘士のネタを考えてくれたり、パラ銀一緒に参加してくれたこともありました。
動画やイベント、サイトなどを通じて、星矢フリーク(良い意味で)の方々と知り合うことが出来きましたが、
星矢に再熱したのも、元々友人が星矢に再熱して、エスメラルダ走りなどの星矢あるあるネタで盛り上がったのが
きっかけだったと思います。
その後は「cocouncoだけが、坂道を転がり落ちるように聖闘士に堕ちていったね!」
とか笑って話してました。

医療関係に勤めていたので「小宇宙ちゃんって名前キター!」ってメールをくれたりもしました。

「もし聖闘士が実写化したらデスマスクは中村獅●っぽくない!?」
とか話してて、そのうち本当に舞台化されたり(勿論中村獅●ぢゃなかったけど!)

「出張先の場末のコンビニに売ってた(笑)」ってかなり前に発売された色あせたアイオリアの人形お土産でくれたり、

パラ銀の後、居酒屋で私(原稿徹夜明け)が喋りながら居眠りぶっこき、「帰ろうか」って静かにキレられたり、
少女革命ウテナの監督のトークショーにクソ寒い早朝、私が遅刻をブっこきキレられたり、

「室伏●治のパッツンパッツンのウエディングドレス姿が見たいwwwwww」とか

思い出はいっぱいでも全然死んだって実感は湧きません。
クソババァになっても、なんだかんだでゆる~く続くと思ってました。
先日も「Ωアニメ化だって!緑川光ェ・・・まぢwwwwwwwww」とか言ってました。
(私も友人もときメモGSの葉月君が大好きでした)

死んぢゃった 死んぢゃった?いやいやギャグ?嘘でしょ? 
大学の卒業式の帰り道二人で袴のまんまマルイの蕎麦屋で蕎麦食べて、居酒屋で飲んだくれて。
クソみたいな私の人生にこういう友達が何人かいて、本当に良かったってあの時思ったのは確かで、今年の
1月31日に会ったのが最後になっちゃったよ。
とかまだそんな心境です。


親族が他界した時、私が第一発見者になったこともあったんですが、その時ですら全然実感湧かなかったので尚更。
友人にとって私は数ある友人の中の一人だったかもしれません、でも私にとっては親友でした。
誰かの死は遠過ぎても、近過ぎても全然実感が無いですし、何度経験しても慣れません。


比べるべきことではないんですが、他界した私の親族は突然でしたし、死んだ事実はショックでしたが、
死因としてなんとなく想像出来るものでした。
結果論に過ぎないのですが、兆候がありました。

そういう意味で友人の死は未だに憶測ばかりで本当のことはわかりません。
学生中にアルバイトして、大学を卒業して、就職して、一人暮らしして・・・友達も多いちゃんとした明るい人間。
ストレスや愚痴、大なり小なり持ち合わせ、友人の内面部分に触れる機会も僅かながらありましたが、
人の悪口を言わないコでした。
死のイメージとはかけ離れた人間でした。


今回、友人の携帯から御遺族がご連絡下さったことで友人が他界したことを知ったのですが、
私自身が突然死んだ時は、誰にも知らされずにインターネットのサービスが終了される迄、ポコチン画像が公開されたままなのかなぁと思います。
家族に携帯&パソコンを扱える者がいない。
地元に友人がいない(幼稚園からずっと私立だったので、ご近所付き合いはありますが、噂が届く距離に友人がいない)
そう考えると恐ろしくなってきます。死んだ後じゃそれもわからないんですけど。つーか死にたくない!

幼馴染みが「アメリカの知人が事故で他界したんだけど、その知人はヲタクで未だに忍者タートルズのコスプレ画像がフェイスブック上に公開されてて複雑な心境」って先日言っていたのもあってか、考えてしまいます。

気持ちの整理が出来ていないままに書き殴っているので支離滅裂ですみません。
精神的に参ってるとかではないです。

暗い時こそくっだらないギャグを!がモットーなので大丈夫です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。